結婚をして子供を望んでいるにも関わらず3年たっても妊娠しない状態のことを不妊といいます。
いまは不妊で悩んでいる夫婦はとても増えていて、社会問題になるほどです。

 

不妊治療はいろいろなやり方があります。
まずは女性の子宮や卵巣の機能を検査をしたり生理不順を改善する治療をしたりします。
それでもまったく妊娠しないということになると体外受精へと移行していくことになります。
体外受精とは女性の体から卵子を取り出して別の医療機関で受精させ充分に分割がはじまった状態で、女性の身体に受精卵を戻すという治療をするものです。

 

一連の流れには保険はきかないので、1回で何十万という費用がかかります。
さらには麻酔をつかっていますが、卵子を取り出したときは、検査などにも多少の痛みがあるので、女性の体にはかなりの負担がかかるのも事実です。
不妊治療というのは体だけでなく精神的にもストレスがかかるのは事実です。
治療をしたのに妊娠に至らないとなると、自分に対して罪悪感を感じたり、喪失感を感じる女性も多いです。
また費用が高額になるので、不妊治療を続けていくことができなくなることも多いです。

 

さらにはいつまでやるのかということになるので、夫婦でよく話し合うことが必要です。

 

ベジママ